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2009年03月06日

海老沼 さんの沖縄 デリヘル 風俗情報オタ日記ミイラ(mirra)の語源

ミルラのにおいは少し苦手です。


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ミイラ(mirra)の語源は防腐処理に使われた樹脂ミルラ(没薬/もつやく、ラテン語myrrh)から、ペルシア語mumiaiからの両説ある。漢字表記の「木乃伊」は、オランダ語のmummieの音訳と言われている。ミイラには一種の漢方薬として不老不死の薬効があると信じられ、珍重された。そのため、ミイラを取ることをなりわいとする者が増えた。なお、ミイラを取るためには墳墓の中に入ったり、砂漠を越えたりする必要があることから危険がつきまとい、ミイラを探す人間が行き倒れることもあった。彼らの死体がどれほどの確率で自然乾燥によりミイラ化したかは不明であるものの、このことを指してミイラ取りがミイラになるという言葉が生まれた。これにより数多くの盗掘が行われ、近現代の考古学研究を阻害する要因となった。また、薬としてのミイラは日本にもかなり輸入されていた。


古代エジプトのミイラ
古代エジプトでは、心臓以外の内臓を摘出したあとの死体を70昼夜にわたって天然炭酸ナトリウムに浸し、それから取り出したあと、布で幾重にも巻いて完成させた。そのため、包帯がミイラの特徴であるかのような誤解が生まれた。内臓の摘出には開腹手術をおこなったが、脳の場合には頭蓋骨を開かず、鼻から鉤状の器具を挿入して取り出したらしい。現代人からすれば脳を崩してしまうことは意識の復活の条件を失わせることのように感じられるが、理性の宿る場所を脳と見做さなかった当時においては死後身体から離れた魂にこそ霊性が宿るとの観念に立てば、心理的抵抗は無かったと考えられる。古代エジプト文明においては、脳は鼻水を作る為だけの器官と考えられ、捨てられていた。むしろ心臓が理性の場と考えられたため、これは取り出さず死体に残された。ほかの4つの臓器は「カノプス壺」と呼ばれる壷に入れられ大切に保管された。

古代エジプトなどでは来世・復活信仰と密接に結びついていたミイラ作りだが、それはミイラ化処理をおこなっていたすべての文化において共通のものだったわけではない模様である。なお人間だけでなく犬、猫、ワニ、ヒヒ、トキなど(いずれも神の化身とされた)の動物もミイラにされていたがこれもエジプトにのみ見られるもののようだ。

引用『ウィキペディア(Wikipedia)』